様子見っていつまでですか?【第160話】
- 2025.04.02
- 様子見っていつまでですか?
完結済み連載シリーズ



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「今日から別居します」LScomic
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ちょっと、被害者意識が強いですね。ネガティブに捉えすぎてませんか?疲れませんか?
私の子供には障害があります。
ずっと療育を受け続けています。
療育についてはこちらからお願いしました。
発達検査をする前から療育を受けています。
我が子のことは親が一番わかると思うんです。
様子見と言われようとも、検査を受けたい、療育を受けたいなど、親から言えば済む話です。
予定日をさっき言ったのに、と怒り心頭だったかもしれませんが、他人なんてそんなものですよ。
>さくら様
コメントありがとうございます。
このお話はもう何年も前の話を漫画にしているものなので、今は大丈夫です。疲れてません。
ご心配ありがとうございます。
早くからお子さんの療育を手配されていたんですね、素敵ですね。
他人なんてそんなものとおっしゃられていますが、その通りだと思います。
だから悲しかったのだと思います。
発達相談という場で、親として子供の未来を考えて出した行動や言動に対して、相手からは疑問の残る返答があったというのが悲しかったです。
せっかくの発達相談という場で、一歩踏み出そうとしている親子に対しての態度としてあれは正解だったとは私は思いません。
そこに対して被害者意識が強い、と言われるなら仕方ないですかね…私は真剣だったので。
療育も病院も全て経験したあとならなんとでも言えると私は思います。
今お子さんの発達についてどうしたらいいのか迷っている、そんな方々に届くといいなと思いますね。
心理士さんではなく、初めから発達検査をしてくれる小児科にかかるのが一番早いです。療育も紹介してくださいます。漫画に描かれているように、当てはまるところがハッキリしているなら、専門の医師からは様子見とは言われないと思います。お子さんの発達に不安がある方で、3歳児以上なら病院に行くことをおすすめします。3歳までなら様子見と言われることもあります。
>さくら様
おっしゃることはわかりますが、やはり全て「経験」があるから言えることかなと思います。
経験があるから、未来がわかるから簡単にアドバイスができるんですよね。
でも私はこの漫画でアドバイスをしたいわけでもされたいわけでもないですし、この漫画をそういう場にしたいとも思っていません。
今どうしようか迷っている方達の判断材料の中のひとつになれたらいいなと思っています。
発達支援のタイミングや場所、経緯にこれ!という正解はないと考えています。
結果的に「遠回りだったな」と感じることはあるし、もしかしたら失敗だったなということもあるかもしれません。
でもそれは結果論ですよね。
自分の経験談は経験談の域を出ないです。それを掲げてアドバイスをする、されるということを私は望んでいません。
この漫画を読んで、こういう支援の流れもあるんだなと知ってもらえるだけで私は嬉しいなと思っていますので☺️
自分は投稿者さんの気持ちわかりますよ。
ネガティブに捉えてると思われがちですが、初めて療育にかかるとなると、わからないことだらけですよね。
その上、病院から「様子見」という指示が出たら、それに従っちゃいますよね。
なかなか自分から言い出すっていうのも難しいと思います。知識がない側からすれば何が正解かわからないですし。
あと、予定日を伝えたのにあの返答をされたら、相手に悪気がなくても「えっ!?」ってなるのもわかります。
もちろん、心理士さんを悪く言ってる訳ではありませんが。
私も似たような経験があります、1歳半検診の際に心理判定員の方に「お子さんの事ちゃんと看ていますか?可愛いと思っていますか?」…一生許せない言葉です。
我が子は言語発達遅滞があり、受給者証を頂き療育に通う2歳半です。
この療育に通うまでが大変でした、何故なら受給者証を不正受給される方がいるからという理由から随分心無い発言をされました。
1歳の時、娘は伝える手段や術がなく抜毛や自分で手を口に入れて戻してしまう等の自傷行為がありました。
たかだか1歳、されど1歳で医師からは「この月齢の子の抜毛には意味がないから」と言われました…が痛みを感じていなかった訳ではなく目に涙を浮かべながら髪を抜いていました。
当たり前に皆が皆と同じように出来るようになる訳ではないのだとこの時改めて実感しました。
また自分自身、医療関係の仕事に携わっていたので上記のような言い方が本当に許せなかったです。
健常児の親であろうと障がい児の親であろうと皆一生懸命手探りで子育てをしてると思います。
知識は大事です、でも言葉選びや伝え方も大事だと私は思います。
たった一言で相手の人生を終わらせてしまう言葉を故意に投げつけてくる人もいますが…相手の心情を思いやったりこういった体験を書いて下さる事で救われている方も沢山いると感じています。
私はこの作者さんには心からありがとうございますと感謝したいです。