様子見っていつまでですか?【第103話】
- 2024.11.07
- 様子見っていつまでですか?
完結済み連載シリーズ



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「今日から別居します」LScomic
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インスタから飛んできました。
すごく素朴な疑問なのですが、1点よろしいでしょうか?
タイトルの「様子見っていつまでですか?」という表現から考えるにお母さんは、「息子さんは周りの子どもたちより発達がゆっくりだと感じているけれど、健診の度に様子見様子見と言われている今の現状に辟易しているから状況を打開したい。しかしその決定打がなく、様子見という表現にとどめられてしまっていてモヤモヤする」と感じているのだと思っていたのですが違うのでしょうか?
今回のお話で心理士の方から「毎日大変ですね」と言われたのなら、「本当はそうじゃない」とか「家ではできている」と言うのではなくむしろ、既にご自身でお気づきの、「周りの同月齢のお子さんと息子さんの発達の差に関すること」を心理士さんに伝えて療育につながることを検討しているといったことを相談すれば前進するのにな…と思いました。
もう既に息子さんも成長されていて現時点で悩まれている訳では無いと思うのですが、モヤモヤして悩むくらいなら診断がつかなかったとしても発達検査受けるだけ受けるとか、できることはあるのではないかな?といつも感じながら読んでいました。
>ゆり様
インスタからありがとうございます。
疑問の解消になるかはわかりませんが、お話できるところはお話しさせていただきますね。
まず大前提として、この漫画は現時点で過去のお話になります。
私が「様子見っていつまでですか?」と感じるのは、今のお話よりもう少し後になります。
今の話の流れを読んで「こうすればいいのに」「ああすればいいのに」という感想を持たれるのは至極当然ですしおっしゃることはごもっともだと思いますが、今の私にはもうどうすることもできません。
そしてタイトルの解釈のお話ですが、解釈自体は間違っていないと思います。ありがとうございます。
今は、この状況を打開したいという思いを抱くに至るまで…を描いている途中ということになります。
3歳児健診序盤の面談は心理士さんではなく保健師さんでして、心理士さんとの発達相談は1歳の頃から定期的に通っています。(ご存知でしたらすみません)
息子の発達と平均的な発達標準との差や違いは、漫画でも描いているようにずっと相談していましたし共有もできていましたが、挙げていただいたように「検査をしたい」や「病院を紹介してほしい」という希望を伝えるまでは当時の私にはできませんでした。
これからももしかしたらスッキリした感情で読んでいただけない場面もあるかと思います。
でもエッセイ漫画として、親と子の成長記として、見守っていただけますと幸いです。